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自治体の不妊治療助成(公式確認済み)
公式で確認できた自治体のみ掲載しています(🟢)。順次追加します。
地域ごとの助成・対応を読む
東京都の制度と、人口の多い都市から公式情報を確認して記事を追加しています。
- 東京都の不妊治療助成まとめ【2026年】保険診療・先進医療・区の上乗せを確認
- 横浜市の不妊治療助成はある?【2026年】市の対応と相談先を確認
- 大阪市の不妊治療助成【2026年】先進医療費の7割・上限5万円を確認
- 練馬区の不妊治療助成【2026年】都の助成後に区へ申請する条件
- 大田区の不妊治療助成【2026年】先進医療の上乗せと必要書類
- 杉並区の先進医療助成【2026年】都の決定日で変わる区の上限
- 足立区の不妊治療助成【2026年】先進医療の上限5万円と申請方法
- 葛飾区の不妊治療助成【2026年】都の助成後に申請できる費用
- 江東区の不妊治療助成【2026年】4月開始の先進医療上乗せ
- 品川区の不妊治療助成【2026年】都の拡大後に申請前確認が必要な理由
- 板橋区の不妊治療助成【2026年】区の上乗せはある?
- 名古屋市の不妊治療助成【2026年】先進医療の受付予定と準備
- 札幌市の不妊治療助成【2026年】先進医療とオンライン申請予定
- 福岡市の不妊治療助成【2026年】市の旧制度と福岡県の先進医療助成
- 川崎市の不妊治療助成はある?【2026年】終了した制度と相談先
- さいたま市の早期不妊検査費助成【2026年】治療費との違い
- 仙台市の不妊治療助成【2026年】先進医療の上限と年度末申請
- 広島市の不妊治療助成【2026年】県の制度をどこから確認する?
- 京都市の不妊治療費助成【2026年】保険診療と先進医療の対象範囲
- 神戸市の不妊ペア検査助成【2026年】夫婦で受ける検査の条件
- 堺市の不妊治療助成【2026年】10月受付開始の先進医療費
- 浜松市の不妊治療助成【2026年】先進医療費7割・申請期限
- 千葉市のプレコンセプション健診助成【2026年】10月の拡充点
以下の自治体別カードは各カードの確認日時点の情報です。東京都の2026年4月開始分からの制度拡大に伴い、区独自の助成対象や計算方法が変わる可能性があります。新制度の治療分は申請前に自治体の公式案内をご確認ください。
中央区:特定不妊治療費(先進医療)助成制度🟢
東京都
対象保険適用された特定不妊治療(体外受精・顕微授精)と併せて行った先進医療費
助成額1年度あたり10万円を限度(通算で最大6年度助成)
所得制限公式ページに明記なし(要確認)
年齢・回数公式ページに明記なし(要確認)
婚姻要件公式ページに明記なし(要確認)
治療開始等の条件公式ページに明記なし(要確認)
申請期限東京都の交付決定通知の発行日から1年以内
出典(自治体公式):中央区/確認日 2026-08-07
品川区:不妊治療(生殖補助医療)医療費助成事業🟢
東京都
対象生殖補助医療(体外受精・顕微授精・男性不妊治療)の保険適用分の自己負担額(先進医療・自由診療は対象外)
助成額1回の治療につき5万円を上限
所得制限公式ページに明記なし
年齢・回数治療開始時40歳未満は1子ごと6回まで/40歳以上43歳未満は3回まで
婚姻要件治療開始日から申請日まで継続して法律婚の夫婦(事実婚も対象。詳細は要問合せ)
治療開始等の条件令和6年4月1日以降の治療/夫婦いずれかが品川区に継続して住民登録/他自治体から同治療の助成を受けていないこと
申請期限当該治療が終了した日から1年以内(郵送は消印日が申請日)
品川区には別に『一般不妊治療医療費助成事業』もある(要確認)。中央区が『先進医療』型なのに対し、品川は『保険適用分そのもの』への上乗せ型。
出典(自治体公式):品川区/確認日 2026-08-07
助成の対象・金額・要件・申請期限は自治体・年度により異なり、変更されることがあります。 必ずお住まいの自治体の公式情報でご確認ください。掲載は公式で確認できた自治体のみで、順次追加します。